OTOPOPの楽しみ方
録音した音声に、動くデザインを。OTOMOTIONで演奏を届ける
演奏を動画で届けたいけれど、カメラの前で弾いたり、部屋を撮影したりするのは少し大変。OTOMOTIONは、録音した音声に動くデザインを添えるOTOPOPの機能です。音そのものを主役にしたまま、見た目にも自分らしい表情を付けられます。
OTOMOTIONは次期アップデート1.0.7で提供予定です。2026年10月3日現在、App Store審査中です。現在公開中の1.0.6では利用できません。
App Storeで入手iPhone版・無料で始められます(アプリ内課金あり)

動画を撮らずに、録音した演奏を見せる
水彩の花や雨あがり、レコードなど、14種類の動くデザインから選べます。アプリで録音した音声のほか、取り込んだ音声ファイルにもデザインを付けられます。
曲名や日付、ひとことを添え、名前やOTOPOPの表示も選べます。顔や部屋を撮影しなくても、音に合う景色で演奏を紹介できます。プロフィール画像や表示名も、共有前に確認しましょう。
顔出しなしの音声投稿と、手元の演奏動画の選び方雨あがり・レコード・花の手紙の動画サンプル
開発版アプリで書き出した3秒の映像です。デザイン名で切り替え、再生ボタンで動きを確かめられます。このページのサンプルには音声を入れていません。
ギターの弾き語りにレコードを合わせたり、ピアノの一節に水彩の景色を添えたり。音に合わせるデザインは自由に選べます。サンプル以外も含め、14種類を用意しています。
再生ボタンで動きを見られます。
OTOPOPには、音声全体をデザイン付きで投稿
投稿画面で音声を用意し、「音の仕上げ」からOTOMOTIONを開きます。デザインと表示する言葉を選び、プレビューで確かめてから「デザインを付けて投稿画面へ」で戻ります。
OTOPOP内には元の音声全体とデザイン情報を投稿します。録音した演奏を15秒や30秒に切り詰める操作ではありません。通常の音声投稿の時間・容量の上限は適用されます。
- 録音するか、音声ファイルを取り込みます。
- OTOMOTIONでデザイン、タイトル、ひとことなどを選びます。
- 投稿画面に戻り、音声と公開範囲を確認して投稿します。
アプリの外には、縦長・正方形の短い動画で
保存・共有用の動画は、縦長の9:16と正方形の1:1から選べます。音声の15秒・30秒の区間を選び、短い録音ならその全体を実際の長さで動画にします。
動画はiPhone内で作成します。「写真」に保存することと、外部に共有することは別の操作です。共有したいときだけ、自分で送り先を選びます。SNSへの自動投稿や、全ての投稿の自動動画化は行いません。
縦長で音を紹介したい日、正方形で演奏の記録を残したい日。届けたい場所に合わせて形を選べます。OTOPOPへの投稿と外部向けの動画作成を、目的に合わせて使い分けましょう。
音声投稿・演奏動画・音の名刺を使い分ける
演奏の動きも見せたいときは、楽器や手元を撮った動画投稿。音だけで気軽に残すなら、通常の音声投稿。音に動くデザインを添えて届けたいときはOTOMOTION、と選べます。
複数のお気に入りの演奏を一つのリンクで紹介したいときは「音の名刺」も使えます。QRコードやリンクから、OTOPOPのアプリを持っていない人も公開した演奏を聴けます。
演奏をQRコードとリンクで届ける音の名刺よくある質問
音声全体が15秒の動画に置き換わりますか?
置き換わりません。OTOPOP内には元の音声全体とデザイン情報を投稿します。15秒・30秒は外部へ保存・共有する動画の区間です。元の音声が短い場合は、その実際の長さで作成します。
今App Storeから入れたアプリでも使えますか?
2026年10月3日現在、公開中の1.0.6にはOTOMOTIONはありません。次期1.0.7の審査完了・公開後、アプリをアップデートすると利用できる予定です。現在のアプリでも通常の音声・動画投稿を楽しめます。
ほかの楽しみ方も
練習を、思い出に残す
短い録音と、その日のひとこと。自分だけの記録やアルバムに。
顔出しせず、音を届ける
カメラも、完成した一曲もなくて大丈夫。音声だけの投稿から。
楽器仲間と、音からつながる
同じ楽器、気になる曲。聴いて、反応して、また聴きたい人をフォロー。
録音を重ねて、みんなで一曲
同じ時間に集まれなくても。それぞれの演奏を、一つの曲に。
演奏を聴ける、音の名刺を作る
写真とプロフィールに、あなたの音を。QRやリンクでアプリの外へ。
音の思い出を、アルバムで振り返る
2週間ごとの演奏と言葉。花と音楽で振り返り、共有したいものだけ届ける。
サークル・イベント・お題で集まる
同じ楽器や好きな曲をきっかけに。参加する場所も、距離感も自分で選ぶ。
練習から、音の仕上げまで
テンポや音程の確認、重ね録り、響きやフレーム。必要なときに選べる、次期アップデートの道具。
音声・動画で、演奏を投稿する
投稿する形、見せる相手、共有先。はじめての演奏投稿はここから。