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OTOPOP.App Storeで入手

OTOPOPの楽しみ方

楽器練習の録音を、思い出として残す

練習した曲だけでなく、その日の気分や、まだ途中だった音も残しておきたい。OTOPOPなら、人に聴いてもらう日も、自分だけに残す日も。上達を採点するためではなく、音楽を楽しんだ記録として使えます。

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iPhone版・無料で始められます(アプリ内課金あり)

窓辺でバイオリンを練習する日常のイメージ
音楽のある暮らしのイメージ

練習の録音は、短いフレーズから

楽器練習を記録するときは、毎回一曲を通して録る必要はありません。「今日変えてみた弾き方」「気に入ったフレーズ」など、あとで聴き返したい部分を一つ選ぶと、録音を続けやすくなります。

録り始める前に短く試し、音が割れていないか、楽器の音より生活音が大きくないかを聴いてみましょう。iPhoneを楽器へ近づけすぎず、置く場所を変えて試すと、自分の音を残しやすい位置が見つかります。

同じフレーズを同じ場所で録っておくと、前の音との違いも楽しめます。上達の良し悪しだけでなく、その日に好きだった音を記録する使い方もできます。

まずは短いひと区切りを録音

演奏全体でなく、今日残しておきたい部分だけでも構いません。曲名は任意なので、作品名が決まっていない練習も残せます。

  1. 画面下の中央にある音符ボタンから投稿画面を開きます。
  2. マイクのボタンで録音し、残したいところで止めます。
  3. 聴き返して、投稿する音声を確認します。

音と一緒に、その日の言葉を

技術の説明でなくても、あとから聴くきっかけになります。音声があれば、本文を空欄にすることもできます。

たとえば、こんなひとこと
新しい肩当てで弾いてみた。今日はこのフレーズだけ。

自分だけに残して、あとから振り返る

送信前に、音声・本文・公開範囲を確認します。プロフィールの「わたしの音」から、自分の投稿を振り返れます。

「OTOのアルバム」では、投稿をもとに2週間単位の音の記録を楽しめます。花が咲く景色の中で、その日に書いた言葉や演奏にもう一度出会う。上手に弾けた日だけでなく、練習途中の音も思い出になります。

自分だけの投稿もアルバムに含まれます。外部への共有には、公開投稿だけを使います。

通常の投稿は「公開」が初期設定です。個人の記録にしたいときは「公開範囲」で「自分だけ」を選んでから送信してください。アルバムは本人だけが見られる状態で作られ、開くだけで公開されることはありません。

よくある質問

無料で何分まで録音・投稿できますか?

音声は1投稿につき3分、アプリの表示で6MBまでです。応援プランは5分、10MBまで。録音でもファイルの取り込みでも、時間と容量の両方に上限があります。

「下書きに保存」でも記録は残りますか?

下書きは、そのiPhone内に保存されます。機種変更やアプリ削除後も残る保存先ではありません。アカウントの投稿として残す場合は、公開範囲を確認して送信してください。

ほかの楽しみ方も

OTOPOP

今日の音を、ひとつ残そう。

うまく弾けた日も、まだ途中の日も。

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