OTOPOPの楽しみ方
録音を重ねて、離れた場所からオンライン合奏
誰かと一緒に演奏したいけれど、住んでいる場所や練習できる時間が違う。そんなときは、録音した演奏を持ち寄って重ねる方法があります。OTOPOPの「みんなで一曲」は、基準音源に合わせて録った音を、一つの演奏にする楽しみ方です。
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録音を持ち寄る合奏と、同時に演奏する合奏
オンラインで一緒に音楽を楽しむ方法には、同じ時間に接続して演奏する方法と、それぞれが録った音をあとから重ねる方法があります。OTOPOPの「みんなで一曲」は、後者の仕組みです。
参加者は基準音源を確認して、自分のパートや演奏を録音します。主催者は届いた演奏を聴き、完成版に入れる音を選んで重ねます。録音の募集期間内であれば、同じ時間に全員が集まる必要はありません。
参加したい企画と、基準音源を確認
まずはアプリ内の「みんなで一曲」で、曲や楽器、募集内容を確認しましょう。企画によって募集するパートや参加条件が異なるため、録音する前に案内を読むことが大切です。
- 参加したい企画を開き、募集内容やパートを確認します。
- 基準音源を聴いて、演奏する部分やテンポを確かめます。
- 基準音源に合わせて録音し、聴き返してから参加演奏を送ります。
基準音源をスピーカーで流すと、その音も録音に入ることがあります。イヤホンを使い、最初に短く試し録りをして、自分の演奏がどう聞こえるか確認しましょう。
音量とタイミングを整えて、一つの演奏に
主催者は「みんなの演奏」を一つずつ聴き、完成版に使う演奏を選びます。選んだ演奏は、音量やタイミングを調整して重ねられます。
楽器ごとの音の大きさや、録り始めの位置は同じにならないことがあります。まず全体を聴き、どの音が強く聞こえるか、入りの位置がそろっているかを確認すると、調整したいところを見つけやすくなります。
完成版を投稿すると、それぞれの場所で奏でた音が一つの演奏として届きます。参加した人も聴く人も、「聴いたよ」「好き」「拍手」で気持ちを伝えられます。
参加する音と、公開する範囲を確認
自分の録音が完成版に入ることを踏まえ、公開してよい演奏を送ってください。録音に周りの人の会話や名前が入っていないかも、送信前に聴き返しましょう。
演奏する曲や基準音源には、投稿に必要な権利の確認が必要です。市販音源や他人の演奏を無断で取り込まず、企画の案内とOTOPOPの投稿ルールを確認してください。
投稿する音の権利についてよくある質問
リアルタイムで同時に演奏する機能ですか?
同時接続して演奏する機能ではありません。それぞれが基準音源に合わせて録音し、主催者が届いた演奏を選んで重ねる仕組みです。
違う楽器でも一緒に演奏できますか?
企画の募集内容に合う楽器やパートで参加できます。曲や参加条件は企画ごとに異なるので、まず募集内容と基準音源を確認してください。
ほかの楽しみ方も
練習を、思い出に残す
短い録音と、その日のひとこと。自分だけの記録やアルバムに。
顔出しせず、音を届ける
カメラも、完成した一曲もなくて大丈夫。音声だけの投稿から。
楽器仲間と、音からつながる
同じ楽器、気になる曲。聴いて、反応して、また聴きたい人をフォロー。
演奏を聴ける、音の名刺を作る
写真とプロフィールに、あなたの音を。QRやリンクでアプリの外へ。
音の思い出を、アルバムで振り返る
2週間ごとの演奏と言葉。花と音楽で振り返り、共有したいものだけ届ける。
サークル・イベント・お題で集まる
同じ楽器や好きな曲をきっかけに。参加する場所も、距離感も自分で選ぶ。
音声に、動くデザインを添える
水彩やレコードなど14種類。音声投稿と短い共有動画を楽しむ、次期アップデートの機能。
練習から、音の仕上げまで
テンポや音程の確認、重ね録り、響きやフレーム。必要なときに選べる、次期アップデートの道具。
音声・動画で、演奏を投稿する
投稿する形、見せる相手、共有先。はじめての演奏投稿はここから。