OTOPOPの楽しみ方
録る、重ねる、仕上げる。演奏を楽しむOTOPOPの道具
いつもの録音だけでも、少し音を重ねてみたい日でも。OTOPOPの投稿画面には、演奏を楽しむ道具がまとまっています。全てを使う必要はありません。その日の音楽に合うものを、必要なときだけ選べます。
ここで紹介する練習・仕上げの道具は、次期アップデート1.0.7で提供予定です。2026年10月3日現在、App Store審査中で、公開中の1.0.6では利用できません。
App Storeで入手iPhone版・無料で始められます(アプリ内課金あり)

メトロノームとチューナーで、録る前の準備
メトロノームではテンポや拍子を選び、自分のペースを確認できます。初期状態ではオフなので、そのまま録音することもできます。一度選んだオン・オフやテンポなどの設定は引き継がれます。
チューナーではマイクで音程を測ったり、基準音を鳴らしたりできます。基準音A4は440Hzと442Hzを選べます。演奏や楽器の条件に合わせて、録音前の確認に使えます。
音の出るメトロノームを使いながら録音すると、スピーカーの音がマイクに入る場合があります。短く試して聴き返し、必要に応じてイヤホンを使ってください。
譜面台で、譜面を見ながら録音
PDFや画像、写真から譜面を用意し、メモを添えられます。譜面を開いたまま録音できるので、紙と画面を行き来せず、残したいフレーズを録れます。
譜面やメモはその端末内に保存されます。アカウントの投稿とは別で、機種変更やアプリ削除後も残るクラウド保管ではありません。必要な元の譜面は別にも保管してください。
短い録音を、練習の記録として残す方法ひとりアンサンブルで、最大4パートを重ねる
自分で録音した伴奏にメロディを重ねたり、違う楽器のパートを組み合わせたり。最大4パートの録音や取り込んだ音声を、一つの演奏にできます。パートごとの音量やタイミングも調整できます。
録り直したテイクを聴き比べ、使うものを選ぶこともできます。作業中のプロジェクトや録音は端末内で扱うため、途中の制作内容が自動で外に公開されることはありません。完成した音声を投稿するときに、公開範囲を確認します。
離れた人と録音を持ち寄る「みんなで一曲」は別の機能です。自分だけで音を重ねたいか、誰かと合奏したいかで使い分けられます。
離れた人と合奏する「みんなで一曲」音の響きとフレームで、最後のひと工夫
「音の響き」では、録音の響きを選び、仕上がりを聴きながら調整できます。いつもの演奏の印象を少し変えてみたいときに使える道具です。
演奏動画にはフレームを添えられます。撮影した演奏の動きを見せるフレームと、音声に動くデザインを付けるOTOMOTIONは別の仕上げです。素材に合わせて選んでください。
アプリで録音した原音は「保存した原音」から聴き返せます。端末内の保存で、削除や機種変更をまたぐバックアップではありません。残しておきたい音は必要に応じて別にも保存してください。
音声に動くデザインを付けるOTOMOTIONよくある質問
録音するたびにメトロノームを使う必要がありますか?
ありません。初期状態はオフで、使いたいときだけオンにできます。チューナーや譜面台、仕上げの道具も、必要なものだけを選べます。
ひとりアンサンブルは、他の人と同時に演奏する機能ですか?
自分の録音を重ねる機能です。他の人がそれぞれ録音した音を持ち寄りたい場合は「みんなで一曲」を使います。どちらもリアルタイムの通話セッションとは異なります。
ほかの楽しみ方も
練習を、思い出に残す
短い録音と、その日のひとこと。自分だけの記録やアルバムに。
顔出しせず、音を届ける
カメラも、完成した一曲もなくて大丈夫。音声だけの投稿から。
楽器仲間と、音からつながる
同じ楽器、気になる曲。聴いて、反応して、また聴きたい人をフォロー。
録音を重ねて、みんなで一曲
同じ時間に集まれなくても。それぞれの演奏を、一つの曲に。
演奏を聴ける、音の名刺を作る
写真とプロフィールに、あなたの音を。QRやリンクでアプリの外へ。
音の思い出を、アルバムで振り返る
2週間ごとの演奏と言葉。花と音楽で振り返り、共有したいものだけ届ける。
サークル・イベント・お題で集まる
同じ楽器や好きな曲をきっかけに。参加する場所も、距離感も自分で選ぶ。
音声に、動くデザインを添える
水彩やレコードなど14種類。音声投稿と短い共有動画を楽しむ、次期アップデートの機能。
音声・動画で、演奏を投稿する
投稿する形、見せる相手、共有先。はじめての演奏投稿はここから。